施工事例 事例その3

高崎市Tさん宅

家族構成夫婦 敷地面積約100坪 延べ床面積約31坪

「作り手が楽しんでいる」から完成した家がイキイキしていますね

ウッディハウスを選んだ理由。

「惚れた」。このひと言です。わたしたちは転勤が多く、最後が高崎でした。この地が終着と思った時から、それまでの3階建ては年齢的にも辛くなりそうでしたので、落ち着ける一戸建てを探していました。そんな時に目に入ってきた広告が気になり、いざ展示場へ、静かなロケーションと木をふんだんに使った程良い家、そして『暖炉』が気に入り即決でした。これは後で「選んで正解!」と思ったことですが、「作り手が楽しんでいる」ということ。建てている人たちが楽しんでいるのですから、完成した家がイキイキしていますよね。

家選び、ここにこだわった!

引っ越しの多い生活でしたから、「家を出たら土がある」庭付きの一軒家で、木を沢山使っていて、気を遣わない家ということですかねぇ。マンションは考えられませんでしたね。あとは、建物だけではなく「家」という舞台にこだわったとでもいいましょうか、ご近所や環境には意識しましたね。建物だけよくても、その土地(地域)で暮らすわけですから、暮らしを楽しめる場所か、そしてそれをより楽しいものにしてくれる家なのか、ということが大事だと思いますね。

住んで良かったこんなこと。

まずは、木の温もり。そして夏涼しく、冬温かいということです。窓を開けると風が吹き抜けていくのがよく分かりますよ!本当に涼しいですね。それから驚いたのは「静か」なこと。木は防音効果もあるのでしょうか、音も入ってこないし漏れていないように感じます。本当に静かで快適です。お隣ともそれなりに距離があるので、大好きなカラオケが楽しめるのはうれしいですね。そして一番は「ご近所が素晴らしいウッディタウン」に尽きます。この分譲地は本当にいい人ばかりで言うことないですね。好きですね、この街が。

私たちの家は、ここがこだわり!

「おいしいお酒が飲める、生活を楽しめる家」とでも言っておきましょうか(笑)。家というよりは、暮らし方にこだわっていますね。ストレスのない生活がおくれるように、冗談を言い合いながら楽しんでいます。今の世の中はちょっと窮屈で大変ですが、ちょっとしたハプニングを楽しんだり少しのことなら許せる余裕が持てると笑って生きていけますよ。そんな生活にこの家がしてくれます。まぁ設備で言えば、やっぱり暖炉とFF式暖房ですね。揺らめく炎を眺めながら飲むウィスキーは最高です、ハイボールはダメですよ!この家には似合わない(笑)。それから、知り合いから頂くステンドグラスや木彫りなども大切な宝物ですね。

以前の暮らしとここが変わった。

時間を気にすることがなくなったね。マイペースになりましたよ。私(奥様)は畑仕事ができるようになったのが最高です。庭でもできるけど、近所の人から畑を借りていろんなお野菜をつくってます。いまごろになってとれたての野菜のおいしさが分かりました。果物は近所の方から頂くことも多く、野菜や果物を買わなくなりましたね。それなのに旬のものを十分堪能できる、これって最高の贅沢ですよ。わたし(ご主人)はとれたての野菜の天ぷらをつまみに、チビリとできる(笑)。それから、うどんもお味噌も手作りするようになりました。お陰で出かけた先で野菜の種を買うようになりましたよ。

ウッディハウスを検討している方へ。

是非一度ご覧下さい。一見同じように見えても、その中身は一棟一棟が個性的です。間取りも違えば、東屋が付いていたり、露天風呂があったり、作り手が楽しんでいるのが分かるはずですよ。小林さん(ウッディハウス群美の社長のことです)が現場で本当に楽しそうに仕事しているのを見ると、「わたしたちの家も、ああやって楽しんで建てたのだろうな」と幸せな気分になれますよ。一度モデルハウス行ってみて、楽しいスタッフのみなさんにお会いすれば、この家の良さが分かると思いますよ。