施工事例 事例その1

高崎市Hさん宅

家族構成夫婦+子供一人 敷地面積約76坪 延べ床面積約32坪

「こだわらないのが、こだわり」無理をしないマイペースな暮らし。

ウッディハウスを選んだ理由。

夫婦そろって、生まれが自然豊かな場所だったので、はじめてこの家を見たときに自然と落ち着けたところです。特に木の家を探していた訳でもないのですが、第一印象から他の家とは違い落ち着けて良かったですね。ログや木の家はメンテなどが大変と思っていたのですが、この11号はメンテがし易いのも魅力でした。あとは、元大工である父の一言は決めてとなりました。「この家なら大丈夫、後々もたのしみだ」とお墨付きをくれたのは、それだけ群美さんの家がしっかりした造りである証ですからね。

家選び、ここにこだわった!

まずは、場所です。とにかく安中市を探していました。妻の実家が安中なので、生まれ育った土地を大切にしたかったのです。だから、高崎に近い安中で探していたところ、広告でこのウッディタウンを見つけました。妻のこだわりは、「対面キッチン」。将来子供や家族の顔を見ながらご飯の支度をするのが楽しみです。私は、庭があること、特に芝生の庭にあこがれていました。しかも、「白樺」が植わっていたではないですか!白樺は最高ですね。あとは、無理のない金額も良かったです。家に無理して生活が大変なのは人生楽しくないですからね。

住んで良かったこんなこと。

吹抜を使って二階と会話ができます(笑)そして、静かなのも良いですね、落ち着いてぐっすり寝られます。庭があるのも最高ですし、そのために雨がうれしくなりました。雨が楽しめる家っていいですね。そしてなによりも友達を呼びたくなりました。今まで訪ねてくれたお客様は皆さんビックリしてくれます。特に何も言わないで「家を買ったんだ」くらいの話で、招待すると「何、この家!」とか言って三十分は眺めていますね。住んでみて良いのは、このウッディタウンの街並みが素晴らしいこと、この街でのこれからの生活が本当に楽しみです。

私たちの家は、ここがこだわり!

「こだわらないのが、こだわり」でしょうか(笑)。今のところ、この家に合わせた暮らしを楽しんでいます。無理をしないマイペースな暮らしの中で、これからいろいろとやりたいことを探していこうかと思っています。と言いつつも、家具はこの家の雰囲気を壊すものはNGです(笑)。今はアメリカンカントリー調のウッドテイストでまとめています。驚くほど、食器棚やテレビ台などがマッチしてくれたので満足しています。でも、この家は本当にこれからですね。

以前の暮らしとここが変わった。

私が家事をするようになりましたね(驚)。「自分の家」という意識が凄く強くなりました。やってみると家事も面白いです。それに、この無垢の家は掃除がやすく、掃除機もかけやすいんですよ。それから、庭の手入れが面白くなりました。あとは、両親がよく訪ねてくるようになりました。ビックリしたことは、良かったことと繋がるのですが、光熱費が安くなったことです。アパートから一戸建てにしたので覚悟はしていたのですが、安いのでビックリしました。

ウッディハウスを検討している方へ。

是非、一度見に来てください。見て体感すれば、この良さはきっと分かると思います。それから、無垢の家は「生きている」ということが実感できます。先日の東日本大震災の時に、棚のものが落ちて、床に大きめのくぼみが出来てしまったんです。でも、営業の堀江さんに「無垢の床はへこみが出来たらティッシュを濡らしてのっけておけば元に戻りますよ。」と言われた言葉を信じてやってみたら、すっかり床が元通りになりました!普通のフローリングでは無理ですからね。生きている家っていいですよ!